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洗面台を徹底的に綺麗にするお掃除方法

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手を洗ったり歯を磨いたり、お化粧をしたりと利用頻度の高い洗面所。体を綺麗にするところなので、洗面所自体も綺麗であってほしいですよね。

今回は、洗面所を念入りに掃除するための手順とコツを紹介します。

洗面所のお掃除手順

物を退避する

掃除がしやすいように、鏡の裏や横にある収納棚に入っているものや、洗面台に置いてあるハンドソープなどを全て退避させます。

床に新聞紙を敷いてそこに置いておけば、液だれしそうなものがあっても安心です。

上から順に掃除する

物を退避させて掃除の準備が整ったら、上から順に掃除していきます。

特に、鏡の上にライトが付いているタイプは上部にホコリがたまりやすいので、ハタキでホコリを落としたあと固く絞った雑巾か布巾で拭いていきます。

収納棚

鏡の裏や横にある収納棚は、歯ブラシや化粧品をしまうときに汚れやすい箇所ですが、定期的に掃除をしていれば割と楽に拭き落とすことが出来ます。

鏡は固く絞った雑巾か布巾でまんべんなく拭きます。

もし、頑固な水垢がこびりついている場合はクエン酸を使うと有効的です。

参考:
お風呂の鏡の水垢が取れない?!有効な5つの対策

洗面ボウル

洗面ボウルは石鹸や歯磨き粉、手垢などといった汚れのほか、整髪料の油分なども付着します。

お風呂掃除と同じ要領で、バス用洗剤を付けてスポンジでこすり洗いします。

もし黒ずみなど頑固な汚れがある場合は、水100mlに対し小さじ1杯を目安にクエン酸を溶かしたものを用意して汚れに吹きかけます。その後しばらく置くのですが、上からラップを敷くとクエン酸液の蒸発や液だれを防ぐことが出来るので効果的です。

最後にスポンジで軽くこすりながら洗い流します。

蛇口

蛇口は中性洗剤を使って軽くこすり洗いします。

水垢がこびりついてなかなか落ちない場合は、先ほどのクエン酸水を吹きかけてしばらく置いた後に洗い流します。

手垢がひどい場合は、重曹を100mlの水に対し小さじ1杯ほど溶かしたものを吹きかけて、しばらく置いた後に洗い流します。

排水溝

排水口のゴミ受けは髪の毛がたまりやすいので、ティッシュを使って取り除きます。ヘドロのようなものがこびりついている場合は、カビキラーを吹きかけ、しばらく置いて洗い流します。

もし、排水溝から嫌なにおいがする場合は重曹をふりかけて、その上からクエン酸をふりかけます。そこに水をかけるとシュワシュワと発砲するので、すこしずつ水をかけて泡で汚れを落とし、最後はしっかりと水で洗い流します。

尚、カビキラーと他の洗剤が混ざると非常に危険なので、前の作業でカビキラーを使用していた場合は十分に気を付けましょう。

歯磨き粉や整髪料が飛び散って意外と汚れやすいのが床。

髪の毛などが目立つ場合は掃除機をかけ、その後に水で絞った雑巾で拭き掃除をします。もしくは使い捨てのウェットタイプのペーパーモップがあればより簡単に拭き掃除ができます。

水分が残ると汚れがこびりつきやすくなり、また滑りやすく危険なのでしっかりと乾拭きで仕上げましょう。

洗面台の掃除のポイント

洗面ボウルの拭き掃除はこまめに

洗面ボウルの汚れを放置すると黒ずみなど頑固な汚れがついてしまうので、簡単で良いのでこまめに洗うことが大切です。

洗面ボウルを掃除するためのスポンジを手の届きやすい所に置いて、こまめに洗う習慣をつけましょう。

まとめ

今回は洗面台を掃除する手順とポイントを紹介しました。

洗面台は朝の身支度に使うので、気持ちの良い1日をスタートさせるためにも常に綺麗な状態をキープしたいところですね。

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