
みんなでご飯を食べたりテレビを見たりと、家族の大切な憩いの場となるリビング。
掃除の行き届いたリビングはとても清々しいですよね。
しかし、「ちょっと今のままではお客さんを呼べない」というくらい散らかしてしまっている方もいるのではないでしょうか。
今回は相当散らかしてしまったリビングを効率よく片付けるための秘訣をお届けしたいと思います。
リビングが散らかってみえる原因は?
とにかく物が多い
リビングに物が多いと散らかって見えます。
物が多くなってしまう原因の一つは、物が増えるペースに対して物を減らすペースが追いつかないことが挙げられます。
また、家族の私物がリビングに溜まっていってしまうことも物が多くなる原因になります。
衣類を置いている
冬場の上着やコートなどをリビングに置くと、どうしてもかさばって見えてしまいます。
また、風呂場に近いからといってリビングにタオルを置いて置くと、やはり散らかって見えてしまいます。
それぞれの生活環境にもよりますが、なるべくリビングには衣類を置かないようにしましょう。
床に近い下の方に物が集中している
片付けをしたばかりなのに、なんだかスッキリしない場合は床に置いているものが多いのかもしれません。
部屋の上半分がガランとしていて、逆に部屋の下半分に物が集中していると乱雑に見えてしまいます。
うまく高さを利用した収納をしたいところです。
効率よく片付ける手順
要らないものを捨てる
まずはすぐにゴミ箱に入れれば解決するようなものを処分しましょう。
リビング以外の部屋にものを移動する
必ずしもリビングに置いておく必要のないものは、他のスペースに移動させたいのですが、実はこれが一番大変です。
例えばダイエット器具や掃除機など、スペースを取ってしまうものがあったとしても、「もう他の部屋や収納は置くところがない…」なんてことになっていませんか?
そういった場合、そもそもリビングを本格的に片付ける前に、家全体で見て要らないものを処分してスペースを作る必要があります。
例えば古くなって使っていないテレビやパソコン、暖房器具など、いつか捨てようと思いつつ放置しているものがあれば、まずはその辺りから攻めていく必要があります。
ジャンル分けしながら片付ける
ある程度リビングから不必要なものを移動させることができたら、次は残ったものを片付けます。
ここで何も考えずに片付けてしまうと、すぐにリバウンドして散らかりやすいリビングのままになってしまいます。
片付ける最中、それぞれどこに置くべきか、どこにしまうべきかよく考えながら片付けましょう。
その際、重視すべきは以下のことです。
・使用頻度
・ジャンル分け
使用頻度については、よく使うものほどすぐに取り出せる場所へ置き、逆にそこまで頻繁に使わないものは収納の奥などにしまうようにしましょう。
そして、それぞれのものをどこに置くか所定の位置を決めたり、引き出しや収納にしまう際、ジャンルごとにまとめることが大切です。
特に、使用頻度の低いものほどきちんとジャンルごとにしまわないと後で大変な思いをいてしまいます。例えば、年に数度しか使わない浮き輪と水中メガネを別々のところにしまうと、次に海に行く時に二カ所分しまったところを思い出す必要が出てしまいます。
まとめ
今回は散らかったリビングを片付けるコツを紹介しました。
- とにかく物を減らす
- リビングに不要なものは他の部屋へ移動
- 利用頻度を意識して配置、収納する
- ジャンルごとに配置、収納する
家族みんなが集まるリビングは常に綺麗な状態をキープしたいところですね。